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2008年10月19日 (日)

合同展☆また参加☆eco-Moccasins

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私の得意な Keds ブランドはもとより今回は?
『Mont Livre Big deer Moccasin』という新たな取り組みを

はじめました。この靴をわかって頂けるお客様と
出会えるか? 期待しての参加でした。

この展示会へ向け約 60 Pairs 作ってすぐに
納品出来る様に準備しておりました。

この(モカシン)『Mont Livre Big deer Moccasin』ですが?
20歳代後半から40歳代の女性に履いて頂きたいと思って

色々努力しました。まず、手に持って! 
出来れば裸足で履いて下さい。とっても気持ちよい履き心地。

とっても素材がモチモチッとして しっとりして
Deerskin 独特の肌触り感を追求しました。(通気性抜群)

革の厚みに注意して鞣し、色も頑張りました。
バナナイエロー、ダスティーローズピンク、赤毛の犬のアイリッシュ
セッターのブラウン、深い森のフォレストグリーン。

ストラップに使っている革はホースハイドレザーで
4〜6mmある、使い込む程に光沢感とモチモチ感がでる革

どちらも私のオリジナルの革で自信の革です。
金具の W-Ring も無垢の真鍮ソリッドブラスです。

すべて手縫いで電気を使わずとても環境に優しく
CO 2 を排出しないとても eco なモカシンです。

この靴古くは1970年代後半 " Quoddy Moccasins " という
メイン州の Down East というHand Sewn のモカシンステッチを

得意とする工場で作られていました。
(この工場のモカシンステッチでないと見れたもんじゃーないです。)
全色の RED WOOD にてはじめて輸入された Ring-Boots がはじまり。

最初はソールがついておらず室内履きとしか思われてなかった。
1983年 Down East と直接取引をはじめ、アウトソールに

キャンプモックソールをつけてデビューしました。
その名も W-Ring Boots by " RED WOOD " Moccasin.

この頃ティンバーランドの 3 eye-let Classic が流行しており
相乗効果もありとても人気がありました。

その2年後、今度は J.L.Coombs という最強の Ring-Boots が出現!
ぶったまげました。何がって! Hand Sewn のステッチの細かくて綺麗な事。

この本物を見たら!今のステッチはお子ちゃまのママゴトです。
こんな事より、私が作るにあたっては?

本物のステッチがもう出来ないアメリカのモカシンは止めよう!
と思いこの度のハンドレースにしました。

このハンドレースで言えば?その昔はネイティブアメリカンが
鹿革で・・・にさかのぼり・・・今は本当のインディアンモカシンは
滅多に出てこない程のものなりました。

なので今ここに 作り方! セオリーをわかった上で
このモカシン作りに取り組みをはじめました。

素材・パーツ・色・パターンに至まで!
オリジナルとして言えるところまで来ました。

小技,リングの大きさやストラップの太さをサイズによって
見た目のバランスが変わってしまうので、変えてあります。

従いまして、どのサイズもバランスが一緒です。
そんなことも服では当たり前でもボーイズサイズなんかは?です。

サイズは 23cm~29cm まで 1cm 刻みで・・・来年は子供サイズも
です。どうぞ是非お試し下さい。

見たい方は 中目黒の " バンブールナ " 最近出来たばっかりの
レディースのショップです。(バンブーシュートのレディース店)

メンズは代官山の " Wild Blue Angel " へ
プロの方々は 21日から 25日まで目黒にて展示会を行います。
(杉野学園Art スペース。23日はワークショップを行ないます。)

詳しくは問い合わせ下さい。

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2008年10月11日 (土)

譲る心 2 / オーガニックデニム

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3年前からお気に入りで展開している。
1930年代の靴 #Triumph ですが?

デザイナーブランド2社よりデザインと型を
使わせて欲しいとリクエストがありました。

昨年と一昨年と好調に知名度が
上がってきております。

今回は私がレザーにて展開の
Triumph ¥16.000 をキャンバス使いに
したいとの事らしい。

今年の3月とても好調に評判も上々、この秋も
今月追加にて入荷が・・・
来月も追加が・・・
わたしはあまり多く製造しないもので

何かと尾を引く様です。
おおよそ1色多いもので150足少ないモノは?

60足くらいしか生産しません。
こんな感じが尾をひくのでしょうか?

特に画像では8月23日に掲載させて頂いた春に
製造したサンプル品に問い合わせが多く、
このカラー以外にも昨年展開した

下貼りフォクシングテープを配色
コンビネーションにしたデザインに評判が
良く人気があります。

生地についてですが、説明をさせて頂きます。
このデニムはイタリアはリプレイの会長が
時間をかけて育てあげた<国際認証>を受けた
オーガニックデニムです。(トルコ産)

*日本のオーガニックコットンの認定基準より
 ヨーロッパの認定基準が厳しくリーバイスをはじめ
 ポールスミス、ルームステイト、ゴールドサインなど
著名なブランドが認める本藍ベジタブルインディゴを
中心とした染料にて国際認証を頂いた生地です。

<それにも増してこの生地の凄いところは!>

*綿花の収穫を全て手で行なう事
(機械にての収穫が通常)に拘り、重要な事として
糸のスピニングについても一切の有害のものを
使用していない。

*フェアトレードに拘り綿花の収穫から糸にするまで
 を一環している!

このことはかなり重要な事で世界のブランド達は!
子供が工場で働いていたなどの事実が出たりすると、
工場はもとよりその国から原材料の取得を中止し、
生産もしないという徹底さを持っている。

またここまで拘りきれるか?という事がもう1つあります。
これはこのトルコ産のコットンにも出来ない事ですが、

<水です。>
 この水は誰もコントロールすることは出来ません。
地球が自転している限り、風は起こりますし,

その風によって
<公害>的なものと混じったりすれば?
水はどうなるのでしょうか?

そのことから言っても風は西から吹きます。
綿花の単価の安い発展めまぐるしいインドや中国、
第2世界第三世界でのフェアトレードの問題などなど・・・

安心出来る生地は?・・・
このトルコ産の生地は安心して頂いて結構です。
そんな生地を使用しております。

*来週14日より恵比寿イーストギャラリーにて
この靴を見て頂ける ショーを行ないます。

*翌週21日よりエコロジー/オーガニック/リサイクル
を中心としたショーをドレスメーカー学院/杉野学園にて
行ないます。

どちらも靴や洋服へ対する暖かく志の高い方々と
一緒に行ないます。

ご覧になりたい方は問い合わせ下さい。
連絡お待ちしております。

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