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2010年9月25日 (土)

eco sweater と mini trekking.

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一昨日 千歳船橋近くの環八沿いの
メガ ユニクロへ行ってきました。" デカイ "

気になったのは、(仕事柄・・・
『フリース』 なんと 肌触りがシルキーな
タッチの パタゴニアの『レトロパイル』似の
ジャケット。なんと ¥3.000 前後、多色展開。

(あとゴアテックスを意識した素材で Mt.Parka
ポケットも止水ジッパーで・・・も気になった。)

フリースについては、ウェイトが機能別に2段階?
この『レトロパイル』をいれたら3段階?
そして、この価格でしょ! 
やっぱ Outdoor Sports 業界は この素材から
撤退!するよね!

・・・っと
前置きはこのくらいにして
今年ヒマラヤへミニトレッキングをしに行ったとき
(実は急遽そういうことになり・・・)
何の準備もなしに・・・ さてさて
気に入ったものが見つかるなら,カトマンズのお店で
揃えたのですが、色々見た結果〜無理っぽいので

デイリーユースができるようにと " カシミア " の
セーターを インナーとミッドレイヤーにしたんです。

フィールドは 1500m ~ 2000m 沢山の木々があり
段々畑が・・・ 大きな谷と川の渓谷のあるところ
(寒暖の差が大きい)

自然の力から来る 透湿性が凄いんです。
(汗の抜け方がとても早い)
温かさは究極の "カシミア" です、肌触り抜群です。

汗をかいた時フリースだと、どんなに良いものでも
『痒く』なるんです。それと、『静電気』も・・・
(やっぱり『ケミカル』な素材ですから)

なので、実際に登っている時など、スポーツの
時間の時には良いんですが、丸一日着ていますと、
私はストレスを感じます。

あと僕はアレルギーはありませんが、アレルギーをお持ちの方々は
『ケミカル』なものについては、なにかあるんじゃ〜ないのかと。

ミニトレッキングもしくは、1500m~2000m までのフィールド
で、どこまでアルピニスト向けのプロフェッショナルなウエアーが
必要だろうか? (アウトドアーでは、ちょいとうるさいお店の、
バイヤーをしていた経験から言うと!)

いがいに忘れがちなみじかな究極の自然素材 " カシミア "
重ね着をしても、汗は抜けて行きます。ソコソコ温かくなってきても
熱は逃げて行き暑すぎることが無い。どれをとっても

フリースと比べても良いのです。
今回挑戦しているのは、カシミアの中でもかなり細い糸を
何本も束ねて手で紡いで更にその紡いだ糸を3本どりの
3 PLY で編み立てて行くんです。この手法で編み立てて
行きますと・・・透湿性が増してきます。

一切ミシンを使いませんので、エコなセーターと言うことになります。
こんなセーターを機能素材の Mt.parka の下にミッドレイヤーとして
着てみて下さい。抜群です。

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